ネタメモ

「しゃぶれ」
ゴンは,いきり立った自分のペニスをネフェルピトーの顔の前に突き出した.


ゴンのペニスは,年相応とは言えず,とても大きかった.
皮も完全に剥け,先端はくっきりとカリの形をしていた.
怒りによる興奮のためか,ギンギンに立っていた.
「・・・・・・・・・」
ネフェルトピーは少しだけ考えた後,おそるおそるペニスに口を近づけていった.
ゴンのペニスの大きさに合わせて口を開き,舌を出した.
まずは,舌でカリの裏を捉えた.
そして,歯が当たらないようにカリ全体を口の中に入れた.
物が口の中に入ったので,条件反射で唾液が分泌される.
ゴンに言われたのは,ペニスを口に含め,ということだったので,
ネフェルピトーはそこで動きを止めた.
そして,上目遣いでゴンの顔を見た.
ゴンの顔は無表情だった.
ゴンは,ネフェルピトーの髪の毛を乱暴に掴み,引き寄せた.
「うむぅ!!!」
思わずネフェルピトーは呻き声を上げた.
カリまでしか口に含めていたのだが,
ペニスの根元までいきなり咥えることになったからだ.
喉のところまでペニスのカリは達していた.
ネフェルピトーは,苦しさのあまり目に涙を浮かべた.
うまく息ができなくて苦しい.
髪の毛を掴んでいるゴンの手は,ギリギリと力が入っていた.
「舌を動かして刺激しろ」
ゴンは感情もなく言った.
ネフェルピトーは,言われるままに舌を動かしてゴンのペニスの裏を刺激し始めた.
ネフェルピトーは,猫と人の混合種であるので,
舌は猫特有のザラザラとした感触を持ち合わせていた.
その刺激はすごいはずで,ゴンにはとてつもない快感が襲っているはずだった.
しかし,ゴンは特に反応を示していなかった.
ただ息を荒げていた.
それは,快感と怒りとが入り混じったような息遣いだった.
呼吸のリズムが荒くなっていくごとに,
ネフェルピトーの髪の毛を掴んでいる手に力が増していた.
ネフェルピトーは,頭に痛みを感じながらも,
一生懸命にゴンのペニスを舌で刺激していた.
全体的にペニスの裏を舐めていた.
舌を引っ込めて,舌先でカリをチロチロと舐めたりもした.
なんでも言うことを聞く,自分が言った言葉を忠実に実行している.
すべては,コムギを助けるため,かけがえのない王の命令を全うするため,
ネフェルピトーは全力だった.
「フー!!フー!!」
ゴンの息遣いが激しくなってきた.
ゴンは顔中に汗をかいていた.
まるで果てないようにギリギリまで我慢しているようだった.
ネフェルピトーはそれを見るなり,ますますいっそう激しく舌を動かしたり,
吸ったりして,ゴンのペニスを刺激した.
「くっ!!ちくしょう……!!」
ゴンは呟くと,思いっきりネフェルピトーの口の中で射精した.
ネフェルピトーの口の中は,精液で満たされた.
送出される精液の量は多くて,ネフェルピトーの口の容量を超えてしまい,
口の端からゴボゴボと精液が溢れ出てきた.
ネフェルピトーの口の動きは止まった.
上目遣いでゴンを見る.
ゴンは,喘ぎながらネフェルピトーの顔を見つめた.
ネフェルピトーの頬は,ほのかにピンク色に染まっていた.
苦しさで瞳は,キラキラと潤んでいて,上目で切なそうにこちらを見つめていた.
その愛らしさを見ていると,カイトをあんな酷い目にあわせた敵には見えなかった.
しかし,ゴンには,カイトを奇襲した時の化け物じみた禍々しいオーラを発していたネフェルピトーの姿も,
同時に思い起こされていた.
そのたびに,頭がおかしくなりそうな位の怒りが湧き上がってくる.
いますぐ目の前にいるこの化け物をバラバラにして殺してやりたくなってくる.
その衝動を抑えるたびに,ネフェルピトーに性的な屈辱を与えていた.
しかし,ネフェルピトーには屈辱など感じていないのだろう.
ただただ王の命令を全うすることしか考えていない.
自分のことなど微塵にも感じていないのだ.
「全部飲め,こぼしたやつもだ」
こうした命令も,躊躇なく実行する.
ネフェルピトーはまず,口の中に溜まった精液をコクコクと飲んでいった.
ネバネバとしているせいか飲みにくそうで,何度か喉を鳴らしながら飲んでいく.
次に,あふれ出て床にこぼれた精液もペロペロと舐めていった.
その姿は猫がミルクを飲んでいるようにも見えた.
苦しいのはゴンだけだった.
屈辱なのはネフェルピトーのはずなのに,本人は何も感じておらず,
代わりにゴンが受けていた.
「ちくしょう……!!」
ゴンには,もう何もすることはなくなってしまい,
後は,コムギが危機を脱するまで待つ他なかった.

2008.04.06 | Comments(0) | Trackback(0) | ハンターハンター

コメント

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »

ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ チャットレディ